本当にできる?個人リフォームのすすめ

まずは、壁、床、天井

キットを使ってイメージを膨らませて作業

最近のDIY人気から、DIYキットが出回っています。
DIYを初めてする人向けに、使いやすいパーツがセットになっていて使いやすいです。
全部自分で材料をそろえるのって案外大変なもの。
まずは全部そろったキットから始めてみましょう。

作業をしていく中で、ちょっと違った!こんなはずではなかった!ということも出てくるものです。
失敗してはならないところほど、事前に入念に確認をしましょう。
いろいろな箇所を施工している動画などもあるので、何度か繰り返して見てイメージを膨らませましょう。
その作業をすることで、うまくできる確率が上がります。

採寸は細かく、ていねいにしましょう。
家をあちこち測ってみると、家の歪みに気づくものです。
床や壁も、でっぱりがあったりして平面ではないんです。
高さ、幅、奥行き、1つに対して3か所以上測るようにすると安心です。

副資材の重要性と業者に任せるべきところ

材料の他に、ヘラやローラーなどは副資材にあたります。
こういったものもDIYには欠かせません。
どうしても節約を考えるあまり、副資材はおろそかにしがちです。
例えば、クッションフロアを付けるときに、フロアを圧着させるローラーがないと仕上がりにムラが出てしまいます。
せっかく完成してもすぐに剥がれてしまうこともあります。
DIYをしている時点で、業者に頼むよりは節約になっているので、そういった工具は一通りそろえるのが安心です。

いくら費用を抑えたいからといって、素人ではできないことがあります。
例えば、外壁や屋根などの塗装です。こういった足場を組む必要のある高所作業は業者にお願いしなければなりません。
せっかくの楽しいDIYを事故などで台無しにしないように、安全第一でいきましょう。



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